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ヨーロッパコース

いちばん古くて、いちばん新しい。それがヨーロッパ。

ヨーロッパは多くの国家・文化・言語を内包した多元的な地域であるとともに、特に近代以降において、南北アメリカ、アフリカ、アジアの諸地域との緊密な歴史的関係のなかで拡大・発展してきました。
本コースでは、グローバルな観点からヨーロッパについての理解を深めます。そのために、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語などの言語を通じて、その地域固有の歴史・文化・社会を詳しく学びつつ、ヨーロッパと世界との関わりについて考えます。ただ漠然とヨーロッパ全体を見渡す、あるいは特定の国について深く掘り下げるだけでは十分ではありません。ヨーロッパの抱える諸問題を、「協調」や「対立」といった様々な関係性において、あるいは「宗教」「移民」「植民地主義」といったグローバルな共通課題において把握することが重要なのです。例えば、「グローバルにドイツを理解する」ためには、ドイツの歴史や現代社会、そしてドイツ語を学ぶだけではなく、隣国フランスとのあいだで繰りかえされてきた衝突と和解、さらに労働力移動が生じたトルコ、イタリア、スペインや、戦争や迫害で人の往来と文化・技術交流が生まれた南北アメリカ、中国、日本といった諸地域との関係を視野に入れることが不可欠です。
ヨーロッパコース清水穣教授
ヨーロッパコース写真(ロンドン)
ヨーロッパコース写真(オペラ座)

Student’s voice

ヨーロッパコース 2年次生 アザハ・アティカ・ビンティさん
ヨーロッパコース 3年次生 竹谷 哲子さん

大好きな京都での学び、大切な友人も

母国マレーシアから来日して2年間日本語学校に通った後、グローバルな視点で勉強できるところに惹かれて入学しました。講義内容も期待通りで、英語の上級クラスで仲良くなったテツコには、難しい日本語表現を教えてもらっています。将来は、アジアで事業展開している日本企業で働きたいです。
ヨーロッパコース竹谷哲子さん&アザハ・アティカ・ビンティさん

海外研修が必修科目、2度目のオーストラリア留学を計画中。  

外国の文化に興味があり、将来は英語を使った仕事がしたいと考えてこの学部を選びました。1年次にはヨーロッパに関する基礎知識にEU諸国やイスラムとの関係について、2年次では植民地主義、フランス文学やドイツ絵画など文化についても学んでいます。昨年春に海外研修で短期滞在したオーストラリアに今年は1年間留学し、英語力や国際感覚に磨きをかけたい。英語学習を通じて出会ったアティカは大切な友人です。

ヨーロッパコース 3年次生 橋本 麻央さん

外国語を身につけることで、ヨーロッパ諸国の現在を考えるのに役立つ、より深い知識を得られるようになりたい。

一年次では、準備されたカリキュラムに従い、関心のあるヨーロッパ諸国について様々な観点から学ぶことができました。今後は経済問題など今のヨーロッパが直面している課題について、より専門的に分かるようになりたいです。春休みにはフランスへの留学プログラムに参加し、現地の様子を知りたいと思います。
橋本麻央さん

ヨーロッパコース3年次生 榎本 有里さん

ヨーロッパの歴史や文化を学び、異国文化を理解するとともに、様々な国と日本を比較することを通して、自文化に対する理解も深めたい。

ヨーロッパ、特にフランスに興味があり、語学だけではなくフランスの文化や芸術、歴史も学びたいと思い、この学部を志望しました。今後はフランスだけでなく、様々な国の文化を勉強し、将来は世界中の人々と関わることのできる仕事に就きたいと思っています。
榎本有里さん

ヨーロッパコース 3年次生 経田 結実さん

自国の文化をきちんと学びつつ、
関心のあるヨーロッパ地域に対する理解を深めたい。

大学で何を学びたいかを考えた時に、この学部の内容や特色が合っていました。今は、王室などの華やかなイメージのあるイギリスに興味があります。言語だけでなく、ヨーロッパ地域全体の文化や歴史を深く学び、多国籍企業で仕事がしたいと思います。
ヨーロッパコース 1年次生 経田 結実さん

ヨーロッパコース 3年次生 森下 茉耶さん

語学だけでなく、ヨーロッパ諸国の文化を学び、
どの国を訪れても現地の人としっかりコミュニケーションを
とれるようになりたい。

以前、ホームステイでフランス人留学生を受け入れ、文化の違いを実感。また、高校でスペイン語を学びましたが、大学では英・仏・伊・西4か国語を履修しています。将来は語学を活かして映画の字幕翻訳の仕事をしてみたいです。
ヨーロッパコース 1年次生 森下 茉耶さん