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【イベントレポート】7月29日開催 学部開設記念イベント「地域を学ぶ、わたしが変わる - 地域研究という体験」

'12年8月29日 更新
7月29日京田辺キャンパスにおいて開催されたオープンキャンパスで、 学部開設記念イベントとして、「地域を学ぶ、わたしが変わる - 地域研究という体験」と題し、グローバル地域文化学部着任予定教員3名による座談会を開催しました。イベントの採録を掲載しますのでどうぞご覧ください。

阿部 範之 准教授(アジア・太平洋コース※)
「アジア・太平洋コース」に所属する予定で、専門は中国、特に中国映画について研究しています。中国映画と言っても、いまひとつイメージが湧かないという人も多いかと思います。実のところ中国という言葉は、中華人民共和国だけを表すとは限らず、台湾、さらに、すでにもう中華人民共和国に返還されましたが、香港、マカオなども含まれています。

全文はPDFでご案内しています。

宮地 隆廣 助教(アメリカコース※)
私はボリビアという国を専門に勉強をしているのですが、そもそもこの国はどこにあるのかというところから説明を始めたいと思います。今、こちらに太平洋を真ん中に置いた地図があります。日本が左上にあるとしますと、ボリビアは太平洋を挟んだ反対側にあります。飛行機で関西から行くと、3回乗り継いで2日間かけて行く、遠いところです。

全文はPDFでご案内しています。

石井 香江 准教授(ヨーロッパコース※)
私は近現代の日本とドイツをフィールドとする歴史社会学を専門にしています。歴史社会学って一体何だろうという方が多いと思うのですが、歴史社会学とは簡単にいえば、歴史的な方法を用いて現代社会を考察する学問領域です。

全文はPDFでご案内しています。

※2013年4月着任予定
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