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2013/10/19(土)~20(日) 「模倣と創造――日本とヨーロッパにおける文化継承の現象学」京都セッションを開催します

'13年10月7日 更新

同志社大学グローバル地域文化学部と明治大学人文科学研究所は、共催イベント「模倣と創造――日本とヨーロッパにおける文化継承の現象学」京都セッションを開催いたします。

ある特定の文化が生まれ、それが継承されてゆくとき、そこにはどのような現象が生じるのでしょうか。少なくともその現象は、孤立したものではありえず、「他の文化」とのあいだで交わされる「模倣」と「創造」のダイナミズムのうちにある、ということができるでしょう。日本およびヨーロッパの近代において、あるいは日本・ヨーロッパ間の交流史において、文化の生成と継承に際して生じる様々な現象を、「模倣と創造」という視点から再解釈すること、そして、そのことをとおして文化継承の諸現象を多元的に把握することがこのイベントの目的です。

事前予約不要、入場無料です。
学生の皆さん、一般の皆さんの来聴を歓迎いたします。

日時:2013年10月19日(土)9:30~17:30 
   2013年10月20日(日)9:30~18:45
会場:同志社大学 志高館(烏丸キャンパス)
スピーカー:小野文生(同志社大学)、大石直記(明治大学)、合田正人(明治大学)、上山安敏(京都大学)、ディディエ・フランク(パリ西大学)、伊藤玄吾(同志社大学)、池田喬(明治大学)、井戸田総一郎(明治大学)、徳永恂(大阪大学)、杉村靖彦(京都大学)

第1日の第1部では、上山安敏先生(京都大学名誉教授)をお招きして、「神話と科学、あるいは、神秘主義と科学」をテーマにシンポジウムと記念講演が、第2部では、ディディエ・フランク先生(パリ西大学教授)による特別講演「現象学から神学へ」がおこなわれます。

第2日の第2部では、徳永恂先生(大阪大学名誉教授)をお招きして、「(宗教)解釈学、文学および思想と翻訳行為論――ミメーシス」をテーマにシンポジウムと特別講演が、第2部では対論「ポール・リクールと解釈学――生誕100年に寄せて」がおこなわれます。

詳細およびお問合せ先は、関連書類の案内チラシPDFをご覧ください。
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