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海外留学

グローバル地域文化学部では、豊富で多様な海外経験の機会を設けています。
世界各国の大学での海外研修
外国協定大学派遣留学生制度(大学間協定)
外国協定大学派遣留学生制度は、同志社大学が学生交換協定を締結する協定校に半年間または1年間留学するプログラムで、大学全体で200名以上を海外の協定大学へ派遣することが可能です。派遣留学には所属学部・研究科にかかわらずほとんどの学生が出願することができ、派遣留学生は留学期間中も同志社大学に在学するため、留学期間が卒業に必要な修業年限に算入されます。選考では本学での学業成績、語学能力、学部・研究科の面接結果、出願書類などが総合して判断されます。留学先では現地の学生と同じように専門科目を履修することができるため、すでに十分な語学力のある方や短期・中期プログラムで語学力を伸ばした方の目標となるプログラムです。

外国協定大学派遣留学生制度(大学間協定)の詳細はこちら よりご確認ください。
外国協定大学派遣留学生制度(学部間協定) ※グローバル地域文化学部生専用
グローバル地域文化学部は、延世大学校 人文芸術大学 国語国文学科(韓国)と学生交換協定を締結しています。グローバル地域文化学部から1~2名を、半年間もしくは1年間、協定大学へ派遣することが可能です。派遣留学生は留学期間中も同志社大学に在学するため、留学期間が卒業に必要な修業年限に算入されます。選考では本学での学業成績、語学能力、選考面接の結果、出願書類などが総合して判断されます。
サマープログラム、スプリングプログラム
サマープログラム、スプリングプログラムは、長期休暇を利用して行われるプログラムで、英語圏のみならず本学が提供する全ての初修外国語が話されている国が研修先となっています。学生は本学での事前授業と留学先での研修によって集中的に外国語運用能力を高めるとともに、留学先の文化・社会への理解を深め、国際的な視野を養います。

サマープログラムの詳細はこちら よりご確認ください。
スプリングプログラムの詳細はこちら よりご確認ください。
セメスタープログラム
セメスタープログラムは秋学期1セメスターのうち約4カ月間、研修先の大学で英語研修を受ける留学プログラムです。学生は、春学期中に行われる事前授業で留学先の文化・社会や歴史に対する理解を深め、留学先では外国語教育に定評のある教育機関で集中的に英語研修を受けます。さらに、現地の家庭にホームステイすることによって総合的に英語の運用能力を高めることをめざします。じっくり英語を学びたい方や、本学の派遣留学生制度など長期留学をめざす方に人気のあるプログラムです。

セメスタープログラムの詳細はこちら よりご確認ください。
EUキャンパスプログラム
EUキャンパスプログラムは、ドイツのテュービンゲン大学内に設置した「同志社大学テュービンゲンEUキャンパス(以下、EUキャンパス)」で開講する教育プログラムです。
春学期には、ドイツ語の運用能力向上を主目的とした「ドイツ語・異文化理解EUキャンパスプログラム」、秋学期には、英語で現地の学びを深める「ヨーロピアン・スタディーズEUキャンパスプログラム」を開講しています。

EUキャンパスプログラムの詳細はこちら よりご確認ください。
海外インターンシップ ※グローバル地域文化学部生専用 ※オンラインクラスあり
海外インターンシップでは、事前授業で研修先に関する知識や、基本的な社会人としてのマナー等を学んだあと、現地企業の視察、現地企業で働くビジネスパーソンとの交流、各種企業における研修などを経験します。これらを通じて、学習意欲を喚起し、将来の仕事やキャリアに関する関心と就業意識の形成を目指します。
海外語学プログラム(英語) ※グローバル地域文化学部生専用
海外語学プログラム(英語)では、1セメスター(約4か月間)海外の研修校で集中的に英語研修を受けることによって、英語の運用能力を総合的に高めることを目的とします。プログラムの実施校は外国語教育に定評のある、外国人留学生への英語教育に歴史と実績を持った大学です。経験豊かな講師陣のもとで落ち着いて研修を受けることが可能です。
海外フィールドワーク科目
海外フィールドワーク科目は、語学研修ではなく、海外での短期研修を通して、多様な価値観を実感するとともに、歴史・政治・経済などといった国際教養を身につけることを目的としています。
この科目は、合格評価が得られれば2単位もしくは4単位を取得することができます。事前授業を受けた後、現地で研修を行い、帰国後には報告・総括を行います。

海外フィールドワーク科目の詳細はこちら よりご確認ください。
世界の企業や機関での海外インターンシップ