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グローバル地域文化学部の学生が、2018年度同志社大学秋学期外国語honorsで表彰されました!

'18年11月20日 更新
2018年11月15日(木)、今出川校地同志社礼拝堂にて、秋学期外国語honors認定書授与式が行われました。
グローバル地域文化学部からは、12名が表彰されました。

【英語 アジア・太平洋コース3年次生 藤田菜名美さんの喜びの声】
大学1年生の時から派遣留学を目指し、英語の勉強に力を入れてきました。現在は目標であったアメリカに派遣留学中で、さらに外国語honorsで表彰をいただき大変嬉しい気持ちでいっぱいです。
派遣留学では語学だけでなく異文化理解や新しい環境など大変なことも多いですが、この表彰を自信に変えて、今後も色々なことに挑戦する人になりたいと思います。

【ドイツ語 ヨーロッパコース3年次生 前田惣司さんの喜びの声】
幼い頃からの憧れの地であったドイツへ留学するために、必死で努力したドイツ語をこのような素晴らしい賞を受賞すると共に、その成果を表彰して頂けることを大変嬉しく思います。在学中の2度にわたるドイツ留学が、語学力の向上に大きく貢献してくれたことは紛れもない事実ですが、日々のドイツ語の授業において、周りの友人達と切磋琢磨できる環境が身近にあったことも非常に大きな刺激となりました。
ゲーテの小説の一節に、≫Es ist nicht genug, zu wissen, man muss auch anwenden; es ist nicht genug, zu wollen, man muss auch tun.≪という言葉がありますが、これは語学習得にとって非常に大切なことを表していると思います。ただ言語を学ぶだけでなく、学んだ言語を生かしてこそ本当の語学力と言えるのではないでしょうか。この賞の受賞を契機に、より一層の向上心を持ってドイツ語と向き合っていきたいです。

【中国語 アジア・太平洋コース4年次生 朴美砂さんの喜びの声】
この度は、外国語honorsを受賞することができ大変光栄に思います。
大学入学当初は中国語の発音や中国の歴史、文化に興味を持ち中国語を学び始めましたが、サマープログラムやスプリングプログラム、派遣留学を通じ3度中国を訪れる過程で、更に中国の魅力に惹かれていきました。留学や就職活動を終え、卒業間近である時期にこのような形で受賞することができたことを大変嬉しく感じており、4年間の語学習得に対する様々な努力が今回の受賞につながったのではないかと考えています。
熱心にご指導してくださった先生方、学べる環境を与えてくれた両親に感謝しており、そして何より留学の機会や様々な出会いの場、刺激を与えて頂いた同志社大学で学ぶことができて本当に良かったと感じています。
今後、本学を卒業し社会に出る上でも今回頂いた賞を励みに自己研鑽に努め、東アジアを舞台に活躍できる人間になれるよう、より一層精進してまいりたいと考えています。
本当にありがとうございました。

【中国語 アジア・太平洋コース3年次生 大久保七海さんの喜びの声】
私がグローバル地域文化学部に入学したきっかけの一つが、中国語能力をのばすことでした。一年生の頃から中国語の講義を履修し続け、二年生の秋に半年間、派遣留学に行くことが実現しました。留学先では、学校の講義で学んだ中国語を生かし、多くの現地の学生と交流を深めることができました。その過程の中で、中国語オナーズという素晴らしい賞を受賞することができ、とても嬉しく思います。これから先も、今までの経験が無駄にならないように、努力していきたいです。

【スペイン語 アメリカコース3年次生 永吉美春さんの喜びの声】
大学入学時の目標は、スペイン語の習得でした。まだ私のスペイン語のレベルは十分とは言えませんが、今回、外国語honorsに認定されたことで3年間の努力が1つの形となり、嬉しく思います。最初の授業で、先生のスペイン語での自己紹介を全く理解できなかった私ですが、今では先生と趣味や社会問題について話せるようになりました。これも、3年間指導してくださった先生方のおかげです。今後も努力を重ね、スペイン語をより身近なものにしていきたいです。

【ロシア語 ヨーロッパコース3年次生 中村園子さんの喜びの声】
大学入学当初から目標としていた外国語honorsを受賞でき、ひとまずホッとしています。
フィギュアスケート観戦が好きだから、そんな些細な理由で始めたロシア語学習が今も続けられているのはロシア語を通して知り合った全ての方々の支えがあったからこそ、そしてロシアという素敵な国に巡り会えた、その魅力をもっと知りたいと思うからこそです。
しかしロシアに留学してから3ヶ月、言語学習に終わりはないのだとつくづく痛感しています。あまりの道のりの長さ、先の見えなさに気が遠くなることもしばしばありますが、見えないものを少しずつ見えるものにしていく、その面白さは何物にも代えがたいものがあります。今は目の前にある道を少しずつ見えるものにし、半年後振り返ったときに「これだけの長い道を歩めたんだな」と思えるような、そんな留学生活にしてきたいです。


また、
英語では、ヨーロッパコース4年次生の宿里千佳子さん、
ドイツ語では、ヨーロッパコース4年次生の今吉つむぎさん、
フランス語では、ヨーロッパコース4年次生の小寺典子さん、
スペイン語では、アメリカコース3年次生の伊東花織さん
コリア語では、アジア・太平洋コース4年次生の向井絵理奈さんと
アジア・太平洋コース4年次生の寺尾桃生さん
も受賞されました。



同志社大学外国語オナーズ(外国語科目成績優秀者表彰制度)
外国語科目の成績優秀者を表彰する制度です。受賞者には、学長表彰と成績証明書への記載が行われます。
外国語オナーズ認定書授与式 記念写真
外国語オナーズ認定書授与式 GR学部生記念写真