受験生の方へ

受験生の方へ

新型コロナウイルス感染症拡大の影響に係る
2022年度グローバル地域文化学部入学試験に関する対応について

2022年度グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科
自己推薦(アスリート)入学試験要項 記載内容の訂正について(2021年7月21日更新)

2022年度グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科
推薦選抜入学試験要項 記載内容の訂正について(2021年7月21日更新)

新着情報

グローバル地域文化学部パンフレット

グローバル地域文化学部パンフレット
グローバル地域文化学部パンフレット
グローバル地域文化学部パンフレット[PDF 6.9MB]

入試情報

学部入試に関するさらに詳しい情報は
学部入試(オフィシャルサイト) でご案内しています。

奨学金について

入学前に募集する奨学金については、以下のリンク先をご確認ください。
奨学金制度(オフィシャルサイト)

入学後に募集する奨学金については、以下のリンク先をご確認ください。
奨学金制度一覧(学部)(オリジナルサイト)

奨学金制度の詳細については、以下のリンク先をご確認ください。
同志社大学奨学金(オリジナルサイト)

FAQ(よくある質問)

Q.1
「コース」とは何ですか?
A
本学部には「ヨーロッパ」「アジア・太平洋」「アメリカ」という3つのコースがあり、学生はいずれかのコースに属して、各コースの指定する科目を履修していきます。入学後には、原則としてコースを変えることはできませんが、指定された科目の中には、地域を横断するテーマを扱うものや、他コースのものも含まれています。
Q.2
学べる外国語について教えてください。
A
どのコースでも、12の言語から最低2つの言語を学びます。重点的に学ぶ言語を第一外国語、もう1つの言語を第二外国語と呼びます。言語の選択には次のような条件があります。

  • 第一、第二外国語のどちらかに英語を選択します。

  • 各コースで英語以外に選択できる第一外国語は次の通りです。
    ヨーロッパコース:ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語
    アジア・太平洋コース:中国語、コリア語
    アメリカコース:スペイン語

  • 英語を第一外国語とする場合、各コースで選択を強く推奨する第二外国語も上記と同じです。

  • インドネシア語、トルコ語、ポルトガル語、アラビア語、イタリア語は、第二外国語としてのみ履修可能です。
Q.3
海外研修について教えてください。
A
本学部では地域理解のための重要なツールとして語学能力を重視し、外国語運用能力を高めるために、在学中に1度はサマープログラム、スプリングプログラム、セメスタープログラムなどの海外研修に参加することが必修となっています。
Q.4
入試の種類について教えてください。
A
各コースとも、一般選抜入学試験、大学入学共通テストを利用する入学試験、推薦選抜入学試験(公募制)、自己推薦(アスリート)入学試験などを実施しています。各入学試験ともコース毎の募集を行います。
Q.5
同志社大学のグローバル地域文化学部とグローバル・コミュニケーション学部という2つの「グローバル」学部の違いは何ですか?
A
グローバル地域文化学部は、ヨーロッパ、アジア・太平洋、南北アメリカの文化的背景と現在の課題を、他の文化圏とのグローバルな交流や摩擦のなかで考察する学部です。それに対して、グローバル・コミュニケーション学部はグローバル社会における実践的な外国語運用能力の練成に特化した学部で、4年間のうち1年間「スタディ・アブロード」を必修とし、学内および現地で実践的なコミュニケーション能力の向上を図ることに重点をおいています。グローバル地域文化学部でも、語学は重視されますが、あくまでグローバルな観点から地域を理解するツールとして位置づけられます。
Q.6
教員免許は取得できますか?
A
中学校教諭(社会)および高等学校教諭(地理歴史)の免許取得が可能です。
Q.7
どのような就職先が考えられますか?
A
グローバル地域文化学部の卒業生は、様々な業種、海外展開している企業、公務員など、多くの分野で活躍しています。また、グローバル地域文化学部の学びを土台にして、さらに専門知識を深めるために、大学院に進学する学生もいます。

【主な就職先・進学先】
■楽天■ニトリ■IHI扶桑エンジニアリング■ユニクロ■近鉄グループホールディングス■東日本旅客鉄道■武田薬品工業■伊藤忠商事■阪急阪神百貨店■京都銀行■三井住友銀行■みずほ証券■キャメル珈琲■日本ハム■宝ホールディングス■共同通信社■毎日新聞社■ソフトバンク■京セラ■日本アイ・ビー・エム■三菱電機■東京海上日動火災保険■JTB■日本貿易振興機構■国家公務員(財務省関税局)
Q.8
イギリスについて学びたいのですが、英語以外の第2外国語をもう一つ取らないといけませんか?
A
はい。グローバルな視野を持つために、最低でも2つの外国語を履修するのが本学部の方針です。
Q.9
英語が苦手です。韓国について勉強したいのですが、英語はどうしても必要なのですか?
A
はい、必要です。英語はイギリスやアメリカ合衆国だけでなく、「グローバル言語」として、英語を母国語としない国々や諸地域の理解にも必要不可欠です。グローバルな観点から地域を学ぶ本学部では、どのコースでも英語は必修です。
Q.10
北欧について勉強したいのですが、ヨーロッパコースでできますか?
A
北欧について学べる学部は日本では極めて限られており、本学部のヨーロッパコースでも北欧研究に特化した言語科目や講義科目は用意されていません。しかし、関係の深いドイツやロシアについて学びながら、自分で北欧について知識を深めていくことは可能です。
Q.11
アジア・太平洋コースで中国について学びたいのですが、同時に英語の能力も高めたいので留学は英語圏を考えています。留学は所属コースの地域にしかできないのですか?
A
いいえ。本学部は地域研究の学部であるとともに、グローバル研究のための学部でもあります。スタディ・アブロード科目群の科目の選択は、フレキシブルですので、所属コース以外の地域に留学することができます。
Q.13
必修のスタディ・アブロード科目群のプログラムに参加できなかったらどうなりますか?
A
この科目群から最低1つ履修しないと卒業できません。入学後、履修指導をよく訊いて、必ず参加するようにしてください。
Q.14
外国語の授業はどのようなものですか?
A
本学部は全学の外国語科目の運営を担う組織の1つであり、所属教員全員が外国語の授業を担当しています。また、本学部が履修を推奨する科目群は、全学共通教養教育科目の外国語教育科目の中でもハイレベルのものが中心であり、これまでの同志社の外国語教育の成果が凝縮されています。
Q.15
半年または1年間の留学を考えていますが、留学をしても4年で卒業できますか。
A
本学の外国協定大学派遣留学生制度による留学の場合、留学期間が卒業に必要な修業年限に算入されます。この制度を利用して4年次の春学期までに帰国すれば、留学中に履修した単位を授業内容や時間数に応じて本学部の単位として認定してもらうことで、4年間で卒業することが可能です。